コマンドは48bit長のデータです。

Start bit
"0"が入ります。
コマンドの始まりを示すbitです。
Transmission bit
"1"が入ります。
1: Host ⇒ SD Card (コマンド)
0: SD Card ⇒ Host (レスポンス)
を示します。
Command Index
コマンドの番号です。
6bitで0~63までの値をとりますが、
これがCMD0~CMD63に対応します。
CMD55(次のコマンドがACMDであることを示すCMD)の後に発行されると、
ACMD0~ACMD63に対応します。
Argument
コマンドの引数です。
コマンドによって入る値が変わります。
例えばCMDxx(単一ブロックへのWrite)であればここには書き込みアドレスが入りますし、
CMDxx()であればここにはxxが入ります。
CMD0であればこの領域は意味を持ちません。(何が入っていてもコマンドに影響しない)
CRC7
CRCです。